スコットペリーのネイティブ英会話とは?

スコットペリーのネイティブ英会話とはこちらです。
⇒⇒スコットペリーのネイティブみたいな英会話になる方法

スコットペリー先生は、日本で英語を教えながら、
どうすれば日本人が英語の音を聴きとれて、英会話ができる
ようになるのか、ということを長年研究されてきました。

実は、英語と日本語では「周波数」が大きく異なるのです。
日本語の周波数は世界の中でも低い周波数の部類に入ります。
一方、英語の周波数は高いです。

日本語の周波数に慣れている日本人は、周波数の異なる英語
を聞いても、ネイティブの話す英語本来の音を聴き取ることが
できず、日本語に近い音に置き換えて理解してしまうのです。
それがカタカナ英語になる要因なのです。

「日本人が英会話に弱い理由は日本語の周波数にあった」・・・

この事実をもとに、スコットペリー先生は言語学者、語学講師、
エンジニアなどの協力を得て、『リスニングパワー』という
発音力養成プログラムを開発されました。

『リスニングパワー』は、ネイティブの発音をコンピューターで
分析し、英語独特の「キーサウンド」や、その他の「混合音」を
広範囲にわたり解析した結果、日本人がネイティブの音を聴き
取れるように開発されたリスニング教材です。

この教材は、日本語には存在しない「10の母音」と
話すときに生じる「発音の変化」を重視しています。

英語の周波数を「耳から脳に送る」ことによって
日本人にとって今まで聴き取ることの難しかった英語の
「音声」を認識できるようになってくるようです。

英会話の学習に周波数が出てくるというのは、今まで多くは
語られてこなかったのではないかと思います。ひとつの着眼点
として非常に興味深いです。
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⇒⇒スコットペリーのリスニングパワー