TOEIC(トーイック) 用のDSとは?

TOEIC(トーイック) 用のDSとは?

「ニンテンドーDS」は、大人から子供まで幅広い人気を得ています。
ところで、TOEIC(トーイック) 用のDSソフトがあるのをご存知ですか。

英語初級者から中級レベル向けまで、いくつかのシリーズがあります。

例えば単語学習では・・・・・

・「英単語の音声が流れる」
・「英単語表示→日本語訳を答える」
・「日本語訳表示→英単語を答える」
・「間違えた単語のみ出題」

このように単語学習には効果的です。
「英単語の音声が流れる」「間違えた単語のみ出題」
という機能はDSならではの強味でしょう。

また問題集での勉強に疲れたときでも、DSなら続けることが
できたりします。「ゲーム感覚」で取り組めるからでしょうね。

そういう点もDSを使うメリットと言えるかもしれません。
勉強の休憩時間にDSをゲーム感覚として使うなら
トータルとしてかなりの学習時間になりますね。

TOEIC(トーイック)版 DSを有効に活用することで
英語力アップにつながるでしょう。

ただ、DSは画面が小さいため「リーディング問題」は見づらい
という難点があります。リーディングは問題集を使って学習する
のがよい、という意見が多いです。

このようにDSだけで、TOEIC(トーイック)対策をするのは無理が
あります。メインの学習は書籍やCDなどの「教材」を使いつつ、
待ち時間やスキマ時間の有効活用として、DSを使うのがいいと
思います。

近い将来、iPadでもTOEIC(トーイック)対策ができるようになるかも。

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TOEIC(トーイック)のスコアアップには?

TOEIC(トーイック)のスコアアップを図るといっても英語の基礎が
なければ「スコアアップ問題集」のような教材に取り組んでも
スコアアップは望みにくいです。

英検3級レベルの教材で英語の基盤を作ってから、
TOEICにチャレンジするのが結局は近道になると
思います。

すでにTOEIC500点以上あるなら、TOEIC用の問題集で学習しつつ
TVのニュースや海外の映画やドラマを「二重音声」で聴くことで
リスニングの訓練にもなり、最新の時事知識や外国の文化なども
学ぶことができます。

TOEIC(トーイック)のスコアアップをするのだからTOEIC問題集
だけをやっておればよい、というものではないのです。
「急がば回れ」ですね。

スコアアップするには「語彙力」をつけることは避けては通れません。
TOEIC100点上げるためには、約1,000個新しい単語を覚える必要が
あると言われています。

「目標を決めて毎日覚える」
翌日、前日に覚えた単語をチェックする。

1週間後、その週に覚えた単語を確認する。

というように、周期的に暗記・確認・暗記を図ることで
記憶として定着していきます。

また単独で覚えるよりも、反意語や同意語というふうに
単語同士を結びつけると記憶に残りやすいです。

「DUO」という単語教材は、「一つの文」の中で必須単語が数個
混ぜられていて、その文を覚えることで同時に他の単語も覚える
ことができるように工夫されています。

TOEIC(トーイック)のスコアアップの方法は、ある人にとっては適切でも
別の人にはあまり効き目がない、ということもあるかもしれません。

ゴールに到達するには試行錯誤も欠かせないものです。
やはり「地道な努力」が最後にはモノを言います。

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TOEIC(トーイック)問題集の使い方は?

TOEIC(トーイック)問題集の使い方を
あなたは、どんなふうにしていますか。

「例題演習 → 例題の解説 → 演習問題」という
サイクルで学習されている人も多いと思います。

TOEIC(トーイック) 問題集に取り組むのなら、本の最初から順番に
1問1問解いて解説を読みながら暗記していく、という方法よりも、
「一定期間ごと」に模擬問題で本番さながらに時間を計って自宅受験
をしてみるのはいかがでしょう?

「今やってもスコアを取れる自信がないし・・・」と思わずに、
とにかく「今の自分のレベル」に直面しましょう。

結果、「できなくてガックリきた」となるかもしれません。
それでもいいのです。そこで自分の苦手な分野、弱点がよくわかります。
そのうえで、一番できない分野を選択して、そこに集中してみる。

TOEICは初級から上級の問題までまんべんなく出ていますから、
問題集を順に一問一問理解していく方法は効率が悪くなります。

そうやってある程度、学習が進んでから再度、模擬問題をやってみると
前よりスコアが上がります。その積み重ねが自信につながります。

問題ごとに難易度が設定されている問題集なら、自分のレベルに
合った問題に集中して取り組んでいくとよいでしょう。

また「単語・慣用句のリスト」などが載っている場合は、その部分を
切り取るか、コピーするなどして日常の細切れ時間に覚えていくのも
いいですね。

サブノートを作るより、問題集に関連事項などを
どんどん書きこんでいくほうが効率性が高まります。

TOEIC(トーイック) 問題集の使い方も
「選択と集中」が大事です。

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TOEIC(トーイック)の過去問の傾向

TOEIC(トーイック)の過去問の傾向を知ることは、これから受験
するにあたり、必ずやっておくべきことです。世の中のあらゆる
試験では過去問と同じ問題やそれに類似した問題が出題される
ことはよくあります。

TOEIC(トーイック)では、問題のボリュームがとても多いため
「スピードを意識」して取り組まないと、時間内に解き終える
ことが難しくなります。

そのためにも過去問で、時間を計りながら問題演習を繰り返す
ことが重要です。日頃からストップウォッチで計りながら速く
解けるように訓練しておきましょう。

過去問を繰り返すなかで、問題の形式にも慣れていきますし、
自分にとって苦手なパートや間違えやすい部分も分かります。

最近の傾向として、英文が長文になっています。
そのため普段から「速読を意識」した学習が必要になります。

どの部分で手間取ったかを分析して、自身を客観視すること
も必要となります。特にリーディングでは英文を読解する上で
「重要な情報」とそれほど重要でない情報を見分けることが
求められます。

また「ビジネス語彙」が増加傾向にあります。ただし、ビジネス
関連の語彙は、その単語の意味を知らなくても基本単語や文法を
理解していれば正答できる場合が多いです。

「文法問題」は過去の問題が頻出する傾向にあるため、
その傾向を知っておくことで高スコアにつながります。

「公式問題集」でリスニングの問題を読んでいるナレーターが
本番でも担当したという事実もあるようです。
「公式問題集」は手に入れておくといいでしょう。

TOEICも筆記試験である以上、過去問の傾向を知ることで、
効果的な対策を立てることができます。

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TOEIC(トーイック)の点数

TOEIC(トーイック)の点数は、200問のテストですから、
素点で1問が5点だとすると1000点満点となるのですが、
実際は全問正解でも990点、全問不正解でも10点はあります。

これはTOEIC(トーイック)の点数が素点ではなく、毎回のテストでの
正答率をその都度、統計処理をして割り出しているからなのです。
公式問題集には「スコアは減点方式ではなく独自の出し方をしている」
と書かれています。

同じ人が異なる問題で受験をしても、英語力に変化がない限り、
毎回、ほぼ同じような得点が得られるのはこのためなのです。

正答数と点数の関係は、問題全体の難易度にもよりますし、
自分が解けた問題の難易度分布によっても変わってくるようです。

ここで質問です。

TOEIC(トーイック)の点数を履歴書に書くには、
どれくらいの点数があればいいと思いますか。

あまりにも低い点数だと「自己アピール」として逆効果ですし、
「履歴書に書いて恥ずかしくない点数」の目安を知っておくと、
今後の目標も立てやすくなりますね。

現在、就職活動時に必要とされている点数は「500点~550点」
あたりが最低基準だといわれているようです。

これを考慮すると、まずは「600点」を1つの目安にして
いいかもしれません。

ただ、外資系企業のように英語での業務が多い職場の場合は
「800点以上」が目安になるでしょう。

企業内で求められるTOEIC(トーイック)の点数として、
営業や技術部門では700点以上の人材が求められるそうです。

ところで、TOEIC(トーイック)はネイティブの人がいきなり受験しても、
高得点が得られるものではないようです。
ということは、勉強の仕方次第で高得点も可能といえますね。

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TOEIC(トーイック)とは?

TOEIC(トーイック)とは、主に英語を母国語としない方を対象とし、
英語による「コミュニケーション能力」を幅広く評価する世界共通の
テストです。

TOEIC(トーイック)は現在さまざまな企業、学校で活用されています。

企業における活用
・新入社員の英語能力の向上
・海外出張や駐在の基準
・昇進・昇格の要件

学校における活用
・英語課程の単位認定基準
・推薦入試基準

TOEIC(トーイック)は大学入試で問われるような和文英訳、英文和訳などの
技術ではなく、どれだけ“英語でコミュニケーションできるか”ということ
を測ります。

テスト自体は、合否ではなく「10点から990点まで」のスコアで評価されます。
リスニング(45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)、
合計2時間で200問に答えるマークシート方式のテストです。

リスニングとリーディングのテストのみで、スピーキングとライティングの
テストは行いません。
実施機関によれば、リスニングとリーディングの能力をもって
スピーキングとライティング能力も測定できると説明しています。

この部分は賛否両論あるところです。実際、テストの高得点者が
ネイティブと会話できない、と聞いたことがあります。

「英語でコミュニケーションできること」を本当に測るのであれば
むしろ「スピーキングとリスニング」の能力を問うべきではないか、
と個人的には感じています。

ともあれ、日本における「英語力を示す」スタンダードになっている
TOEIC(トーイック)とは仲良くなっておいたほうがいいようですね。

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