スコットペリーのリスニングと発音力上達方法とは?

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⇒⇒スコットペリーのリスニング力が30日で上達する方法

きれいな発音を身につけると、リスニング力が伸びてきます。
発音がよくなることで、日本語にない英語の音が聴き取れる
ようになるため、リスニング力が上がるのです。

間違った発音が身に付くと、発音矯正にも時間がかかります。
発音を習得するのは早いほどいいと言われています。

4才から11才までの間に育った環境で「言語への適応能力」が
ほぼ決まってしまいます。12才を過ぎてからは、英語を聴いて
も日本語の似ている音(カタカナ音)に置き換えてしまうように
なります。

英語には日本語にない音がたくさんあるので、日本人が英語を
聴き取れないのも自然なことと言えますね。

英語力と発音力は別のスキルです。英語の文法も学びつつ、
発音力を身につけるためには、発音理論に則した学習をする
ことが必要となります。

自己流の学習では時間がかかります。また、間違った学習を
してしまうというリスクもあり得ます。
正しい方法で集中的に取り組むことで効果は早く表れるのです。

それでは、どういう学習をすれば発音力が鍛えられ、
リスニング力が向上するのでしょうか。

日本で英語を教えている、発音の第一人者のスコットペリー先生
によると、日本人のカタカナ発音をネイティブ英語に変えるには
いくつかの秘訣があるとのこと・・・

「4つの口の形を覚えれば正しい発音ができる」
「ネイティブが英語を話す時の呼吸の仕方を身につける」
など、これ以外にも秘訣はあるようです。

スコットペリー先生は日本人に的を絞って英語の発音力の向上
に取り組んでこられました。
それはどのような理論・方法のもとで行われているのでしょう? 
続きはこちらでどうぞ。
⇒⇒スコットペリー先生のリスニングと発音力上達方法

リスニングの意味や重要性とは?

リスニング力アップにはこちら
⇒⇒リスニング力が30日で上達する方法

ずっと以前は英語の教科書を「読む」ことが英語を
習うこと、という感覚があったかもしれません。

その当時はリスニングの意味や重要性といったことに
ついては、あまり語られてはいませんでした。

何年も英語を勉強しても多くの人がほとんど英会話が
できないことをふまえ「リスニング、リスニング」と
叫ばれる時代になりました。

何十年か前、中学校の英語の教科書内容は読み物が主流でした。
「読み物主体では会話ができない」という反省からか、現在は
会話文が多くなっています。CDなどの音声教材も増えています。

英語教育の考え方も「英語は耳から学ぶ」という捉え方が
特に初等教育では主流を占めつつあるように感じます。

「英語と言えばリスニング」。英語学習への認識が変わって
きてから、書店には多くのリスニング教材が並べられるように
なってきました。

テレビでは「英語を聞き流すだけで話せるようになる」。
このようなキャッチフレーズのCMも流れています。
また、そういった教材がよく売れているようです。

若い親世代の中には、自分の子どもを小学校に入学する前
から、幼児の英語塾に通わせようとしている人たちもいます。

ここまで英語に熱心な日本人にとって、英語学習の意味とか
リスニングの意味というのは、どういうものなのでしょう。

本気でコミュニケーションがとれるようになりたいからなのか。
リスニングは聴いているだけで勉強している気分になれるから
なのか。

英語をマスターすることは目的なのか手段なのか・・・
皆さんはどう思われますか。

こちらで英語リスニング上達法の動画を見ることができます。
⇒⇒英語リスニング力が30日で上達する方法

リスニングとヒアリングの違いとは?

⇒⇒リスニングもヒアリングも上達する方法

英語学習において「リスニング」と「ヒアリング」
何か違いがあるのでしょうか。

リスニングは文の意味などを考えながら「意識して」聴くこと。

ヒアリングは周りの音が「自然に」聞こえること。

リスニングとヒアリングという言い方については40代を境に
それより上の世代ではヒアリング、下の世代ではリスニングと

言っているような印象を持ちます。

日本ではヒアリング・リスニングも同じ意味で使われています。

最近はヒアリングよりもリスニングという言い方が一般的に
なっていて、ヒアリングという言い方はされなくなっている
ようですね。

リスニング、ヒアリングどちらにせよ、英語の聴きとりを
苦手とする学習者は多いです。

どうすればリスニングができるようになるのでしょう・・・。

「自分の出せる音は聞き取れる」。この原則からすると
まずは「自分の発音を基礎から鍛えること」。
これによりリスニング力は向上します。

もう1つ、読解力が弱いこともリスニングができない原因と
なっていることがあります。英語を「語順通り」に把握できな
ければ音声からの意味をつかむのは難しいのです。

英文を早く理解していく練習として、簡単な英文をたくさん速読
していくといいです。英語を聴いているときに「この単語なんだ?」
と考えている間に話はどんどん進みます。

わからないところは流して「わかる部分」から意味を推測していく
ことが必要となります。比較的平易な英文をできるだけ速く読む。
わからない単語が出てきても、そこで止まらずにどんどん先へと
読み進めていく。これを日頃からトレーニングすることで意味を
早くつかめるようになってきます。

耳だけではなく論理力や推理力を鍛えることも
「リスニング力を高める」ことに役立ちます。

もっと詳しいリスニング上達法はこちらをどうぞ。
⇒⇒リスニングもヒアリングも上達する方法

ニュース英語のリスニングを上達するには?

⇒⇒ニュース英語のリスニング力が30日で上達する方法

ニュース英語のリスニングでは、ニュースに取り上げられている
内容に関心を持つことが大事です。「今日はどんなニュースが報道
されているのだろう?」と興味津々の気持ちで聴くといいでしょう。

興味がなければ、たとえ単語が聞き取れても印象には残りにくい
ものです。興味のあるかないかで、リスニングの精度は変わって
きます。

これは日本語でも同じですね。関心のある内容ならば身を乗り出し
てでも聴いたりしますし、関心がなければ聴いているフリはしても、
どこかうわの空で頭にも残りません。

次に、ニュースは会話と違い、一方通行です。話題の前後の内容
から、どれだけ話の筋を類推できるかで理解度は変わってきます。
その時に報道されているジャンルに詳しいか、詳しくないかに
よっても理解に差が出てきます。

普段から国際情勢やさまざまな分野に関心を払っておくと
それがニュース内容をつかむうえで強い味方になります。
そのことで初めて聴くニュースでも推測ができます。

そしてニュース英語の特徴に慣れることです。
ニュースキャスターは初めに「ヘッドライン」を読み上げます。
新聞の「見出し」と同じです。ここでも推測を働かせます。

また一般的に、ニュースは話されるスピードが早いです。
ナチュラルスピードに慣れることは必要ですが、最初は
ハードルが高いと思います。

「VOAニュース」は非英語圏の人向けにゆっくりと発音して
くれます。ナチュラルスピードはまだ難しいという場合には
VOAニュースを聴いてみるのもいいでしょう。

ニュース英語のリスニング学習としては、英文スクリプトと
文法やニュース解説の付いている教材を選ぶのが効率的です。

もっとニュース英語のリスニング力をアップするためにも
こちらでリスニング上達法の動画を見ることができます。
⇒⇒ニュース英語のリスニング力が30日で上達する方法

ビジネス英語リスニング上達には?

ビジネス英語リスニング上達法の動画を見ることができます。
⇒⇒ビジネス英語のリスニング力が30日で上達する方法

国際化の現在、ビジネスの現場で英語が必要とされる場面は
今後ますます増えていくでしょう。ただ、英語の初心者が
最初にビジネス英語に取り組むのはハードルが高いと思います。

ビジネス英語は「英語の基礎」が身についていなければ上達
するのに時間がかかります。大学受験レベルの語彙力と文法力
のあることが前提になると言っていいでしょう。

ビジネスの現場において、理解していない部分を曖昧なままに
しておいたり、仕事上でのやりとりの内容を間違って解釈して
しまうと大変なことになります。それが企業の損失に繋がること
もあり得ます。

ビジネス英語に関しては、リスニング力に加えて不明な
部分をその都度、明確にできる「質問力」が問われます。

ビジネス英語は「英語の総合力」が求められるものですが、
ビジネスの現場でよく使われる「質問フレーズ」のような
ものを自分なりにストックしておくのもいいでしょう。

ビジネスの現場で使われる英語には、ある程度決まった語彙や
慣用句があります。自分が必要とするビジネス分野で頻出の
語彙をピックアップし、それを繰り返し使うことです。

ビジネス英語のリスニングに関しては、ビジネスに特化した内容
の教材を選ぶことも必要となります。その点、NHKラジオ講座の
「ビジネス英語」は、語学番組と言うだけでなく、ホットな話題
やアメリカ社会の最新事情も知ることができます。

放送中は流れる音声に合わせてシャドウイング(同時に読むこと)
をしたり、できれば番組を録音するか、別売りのCDを使って何度も
聴きましょう。英文の対訳ページを見て、英文が浮かんでくるかを
確認するのもいいです。まずは毎日、英語に触れるようにしたいですね。

こちらからビジネス英語リスニング上達法の動画を見ることができます。
⇒⇒ビジネス英語のリスニング力が30日で上達する方法

リスニングの強化に必要なのは?

⇒⇒英語耳リスニング力が30日で上達する方法

英語の学習で何度も壁にぶつかるのはリスニングです。
「どんな勉強法がリスニングの強化につながるのか」と
常に頭を悩ませますよね。

まずリスニングの強化として「速読する力」が挙げられます。
「聴く」と「読む」とは密接に関連しています。

自分が英文を読んで理解できるスピードよりもリスニング
の読み上げのほうが速いときには理解が追いつきません。

逆に言うと「速読ができれば」読み上げの速い英文でも
その内容がイメージできるようになると言えます。
「速読力」はリスニング力に通じます。

次に、リスニング学習において留意する点として
英文の聞き流しよりも、同じ英文を「何度も聴く」
ほうが学習効果が高いということです。

「1000時間リスニングマラソンをしてしまった体験
から言えば、聞き流しではリスニング力はつかない」
このような書き込みがネット上に多くあります。

私の経験からも「とにかく多種多様の英語のシャワーを
浴びればよい」という学習法では時間がかかる割に成果
が出にくいように感じています。

また「スピーキング」を練習することでもリスニング力
が上がります。英文を見ながら何十回も音読する。
英文の意味内容がつかめたら、今度は英文を見ずに音声に
伴走するように音読する。

リスニングの強化というのは「訓練する」というイメージ。
楽器が弾けるようになることに近い感じがします。

文法問題と違って、リスニング力はすぐに目に見えて
向上したという感じがありません。
スランプがリスニング学習には付きものです。

「1年、2年とあきらめずにリスニングの訓練をしていると
突然、英語が耳に入ってくる瞬間がある」という体験談を
よく聞きます。

リスニング力は短期間で実力アップが難しい反面、続けること
によって「英語耳」という、貴重な資産が形成されます。

こちらからリスニング上達法の動画を見ることができます。
⇒⇒英語耳リスニング力が30日で上達する方法

洋楽でリスニングの学習

「好きな洋楽でリスニングの学習ができればいいな」
と考えている人も多いと思います。

洋楽でリスニングの学習をするためには、歌詞の意味
を聞き取ろうと「耳を澄まして聴く」ことが必要です。
その後、スクリプトで歌詞を確認します。

BGM感覚で聴いているだけでは学習効果はありません。
学習のためには「歌詞スクリプト」が必要となります。

スクリプトで「音と音の連結」や「音の脱落」を確認
します。 英語は音がつながりあったり、ある部分が
消えたりします。そして何度もその歌詞を歌うなかで
音の連結や脱落が感覚的にわかるようになってきます。

また英文を単に音読しても覚えにくいですが、
文章に「リズム」があると頭に残りやすいですね。
これが洋楽でリスニング学習する利点でしょう。

基本的には自分の好きな洋楽を選ぶのがいいです。
なかでも「ビートルズ」は多くの人が推薦しています。

ビートルズの楽曲は標準的できれいな英語が使われて
いるので、学習用として適しているのでしょう。
カーペンターズも発音がきれいで聴きとりやすいです。

また洋楽の歌詞に込められている「気持ち」や英語独特
の「表現の仕方」を知ることは有益だと思います。

ただ音楽というのは、日常会話のリズムとは違う部分も
多くあります。またロック系はスラングも使われています。

英語の初学者がスラングを覚えることには疑問を感じます。

趣味ではなく、学習用として活用するなら
ある程度「選曲」も必要になるでしょう。

洋楽を聴いて英語を勉強した気分になってしまうと方向違い
になってしまいます。ここは注意するべきです。

洋楽のリスニングは、学習の中心ではなく
「脇役」として活用するのが適しています。

こちらからリスニング上達法の動画を見ることができます。
⇒⇒英会話リスニング力が30日で上達する方法

英語のリスニングのコツは?

英語のリスニングのコツは、英語を学習している人の
多くが日々、模索していることと思います。

日本人の多くは「英語→日本語→理解」の過程を
経ていると言われています。

英語を日本語に置き換えないで、語順どおりに
表現されている物体や状況をイメージしてみる。

CATなら猫という日本語ではなく「猫の映像」をイメージします。
練習を重ねれば速くイメージ出来るようになります。
まずは感覚的に理解してみることから始めてみましょう。

次に、リスニング問題で英文を聴いていて意味のとれない単語に
出くわしたとき、それを考えている間に英文が先に進んでいて、
またそこで慌ててしまい、あとが聴き取れない状況に陥ることが
あります。

分からない単語が出てきても絶対に慌てないことです。

単語の1つや2つ聴き取れなくても、前後の流れや全体の内容から、
ある程度“推測”ができます。

私たちが日本語を聞いたとき、「今聞いた日本語を一言一句変えず
に言ってみて」といわれてもできませんが、言われた内容は理解
していますね。それは「重要な語句」を理解し、その隙間は「推測」
で埋めているからです。

日本人同士の会話の中でも、すべて聴き取れているわけではなく、

聴き取れた内容を、自分の持っている知識や過去の経験から推測
しながら相手の言っていることを理解しています。

英語において、「強く発音」されている部分は「キーワード」と
捉え、「弱く発音」されている部分は、重要度は低いと推測する。
すべての単語を均一な比重で聴き取ろうとすると、エネルギーが
消耗されてしまいます。

このことも、リスニングのコツの一つとして知っておけば、
聴き取れなくてパニックになるのを防げます。

こちらからもっと詳しいリスニング上達法の動画を見ることができます。
⇒⇒英語リスニング力が30日で上達する方法

TOEIC(トーイック)リスニング上達法は?

TOEIC(トーイック)はリスニングが重要です。
CDのついた問題集で実際の試験問題のスピードを
体感してみましょう。 
TOEICリスニング力が30日で上達する方法

最初は何を言っているのか理解できなくても、慣れれば
一般的な英語より、語彙や場面も限られていることが
わかります。

「とにかくたくさんの英語を聴き続ければよい」
という宣伝フレーズを見ますが、必ずしも効率のよい
学習法とは言えません。

500点レベルの人であれば、むしろ「短い英文」を
何度も聴き取り、「文の構造」と「単語の意味」を
理解し、それを反復する方が効率的です。

また聞き間違えやすい単語やイディオムを取り入れる
ようにして作られている問題集を参考にするのは
役に立つでしょう。

TOEIC(トーイック)は自分のレベルを確認し「レベルに
合ったもの」を継続的に学習していくことが必要です。

NHKのテレビとラジオの英語講座は内容も工夫されていて
リスニング対策としてもオススメできます。

英語は日本語にはない音も多いですし、アクセントや
リズムも根本的に異なります。ただ漫然と聴くのではなく、
流れてくる英文をあとから追うように「声に出す」ことで
リズムを感覚的につかむことができるようになります。

声に出すと「神経が集中」されます。学習の密度が濃く
なります。TOEIC(トーイック)のリスニングは単に聴く
時間量だけでなく、「質を高める」ことで成果に差が出て
くるように感じます。

リスニングは勉強というよりもスポーツに似ていますね。
常にトレーニングを続けておかないと、脳の筋肉がなまって
しまいます。少しの時間でも毎日、英語に触れたいものです。

こちらからリスニング上達法の動画を見ることができます。
⇒⇒TOEICリスニング力が30日で上達する方法