スピーキング学習法は?

スピーキング学習法には、役立ちます!
スコット先生の発音大学でスピーキング学習

スピーキングの学習法として3つほど述べてみます。

(1)音読による速読をする。
CDの付いているテキストを使って、英文を見ながらCDと
同じ速度で音読してみましょう。発音も出来る限りCDの音
に近づくように繰り返し練習します。
自分が発音できない音は聴き取るのが難しいからです。

次に英文をCDの早さよりも少し「早口」で読んでみます。
これを何度も繰り返します。適度な負荷が頭と口の筋肉を
鍛えます。その後、もう一度CDの音声に沿ってスピーキング
をすると最初よりも英文の速度が遅くなっているように感じる
でしょう。

CDの音声は初めて聴いたときは速いと感じます。でも学習用
なので実際のナチュラルスピードよりも遅く作られています。
CDの速さプラスアルファのスピードに慣れるのがいいと思います。

(2)身の回りの物や状況を英語で描写してみる。
道できれいな花を見つけたら、That flower is colorful !
と言ってみる。これを徹底してゆくと反射的に英語が出てくる
ようになります。

(3)ネイティブとの会話の機会を持つ。
市の広報誌や無料のコミュニティ紙などで英語サークルの会員を
募っていることがあります。またネットで検索すると学習会が
開催されているかもしれません。

私も以前、英語サークルに入っていました。毎回テーマを
決めて、自分の考えを述べるということをしていました。
ネイティブも招いていましたので、スピーキングの練習として
楽しく学習できました。

ネイティブが一人いるだけで、いい緊張感が出てきます。
ほどよい緊張感はスピーキングの学習では効果的です。

もちろん日本人だけで構成されているグループであっても
そこで「人との触発」が生まれて、学習へのモチベーションが
維持できますね。

もし地域にそのようなグループがないなら、自分が発起人になって
みてはいかがでしょう? 老若男女を問わず英語を学習している人
は多いですから集まってくる人はいると思いますよ。

スピーキング学習には、こちらが効果的です!
スコット先生の発音大学でスピーキング学習
 *あなたも4つの口の位置が身につきパーフェクトな英語を話せるようになる!