リスニングの意味や重要性とは?

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ずっと以前は英語の教科書を「読む」ことが英語を
習うこと、という感覚があったかもしれません。

その当時はリスニングの意味や重要性といったことに
ついては、あまり語られてはいませんでした。

何年も英語を勉強しても多くの人がほとんど英会話が
できないことをふまえ「リスニング、リスニング」と
叫ばれる時代になりました。

何十年か前、中学校の英語の教科書内容は読み物が主流でした。
「読み物主体では会話ができない」という反省からか、現在は
会話文が多くなっています。CDなどの音声教材も増えています。

英語教育の考え方も「英語は耳から学ぶ」という捉え方が
特に初等教育では主流を占めつつあるように感じます。

「英語と言えばリスニング」。英語学習への認識が変わって
きてから、書店には多くのリスニング教材が並べられるように
なってきました。

テレビでは「英語を聞き流すだけで話せるようになる」。
このようなキャッチフレーズのCMも流れています。
また、そういった教材がよく売れているようです。

若い親世代の中には、自分の子どもを小学校に入学する前
から、幼児の英語塾に通わせようとしている人たちもいます。

ここまで英語に熱心な日本人にとって、英語学習の意味とか
リスニングの意味というのは、どういうものなのでしょう。

本気でコミュニケーションがとれるようになりたいからなのか。
リスニングは聴いているだけで勉強している気分になれるから
なのか。

英語をマスターすることは目的なのか手段なのか・・・
皆さんはどう思われますか。

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