スピーキングに英文法は?

スピーキングに英文法は?

スピーキングのための英文法も、理解できる!
スコット先生の発音大学でスピーキング英文法
 
私たちは学校で長年、英語を勉強してきています。
それなのに「英語が話せない」と感じている人は
少なくないでしょう。

何年も英語を勉強しているのにスピーキング
が苦手なのはどうしてなのか・・・。

それは学校で習った「英文法」がスピーキングに
結びついていないからではないでしょうか。

授業で習った文法が知識レベルにとどまっているだけ
で「自分のモノ」にはなっていないように思います。

「スピーキングに英文法は関係ない、慣れがすべて」
みたいなことを聞いたりもするため、文法を筆記テスト
対策として捉えてしまう部分があるようにも感じます。

ただ、ある年齢以上の人は慣れることに加えて「基本文法」
は必須です。中学1、2年生に習う英文法を知識レベル
ではなく、スピーキングを念頭に置いた英文法として
「自分の血肉」にしていく必要があります。

文法を血肉化させるためには「文法のルール」にあてはまる
英語の文章を、しつこいくらいに音読していきます。

10回、20回は準備運動。100回は繰り返すくらいの
気持で音読します。要は「口が覚える」感覚です。

単に機械的に繰り返すのではなく、その状況に浸るような思い
で音読すると効果的です。たとえば、北海道に行ったことが
あるなら「I enjoyed my vacation in Hokkaido.」と、その時
の映像を思い浮かべ、その時の「気持ち」も感じながら音読
すると記憶にも強く残ります。

自分の経験したことがない状況の英文内容であっても想像
はできますよね。言葉は「感情が伴う」と忘れにくくなります。

「スピーキングを見据えた英文法」という視点で見直すと、
難しいはずの文法が、何か新鮮に見えてきませんか。

スピーキングを見据えた英文法にも役立ちます!
スコット先生の発音大学でスピーキングと英文法
 *あなたも4つの口の位置が身につきパーフェクトな英語を話せるようになる!