TOEIC(トーイック)と英検の違いは?

TOEIC(トーイック)と英検の違いとして、
英検は「級」と「合格・不合格」
というシステムを導入しています。

例えば、英検2級の合格点が70点だとすれば、70点で合格した人と
69点で不合格になってしまった人、実力差はほとんどありません。
でも、一方には「合格証書」が届き、不合格だった場合は資格が残りません。

合格者同士でも、70点で合格した人と100点で合格した人
実力は違うはずなのに、結果は同じ「合格」です。

これではその人の英語力を正確に反映しているとは言い難いでしょう。

ここに、TOEIC(トーイック)と英検の違いが如実に表れているように思います。

英検は級ごとに分かれた問題で受験しますので、自分のレベルにあった級を
選ばなければなりません。4級なら4級、3級なら3級の試験問題を受けます。

一方、TOEICは受験者全員が、同じ試験を受け評価も「スコア」という数値で
出てきます。また級を選ぶ必要もなく、受験すれば必ず「TOEIC ●●●点」
という証明書が発行されます。TOEICはハッキリと「数値」で実力が表されます。
900点の人の方が700点の人より、英語力があると見てほぼ間違いないでしょう。

800点を目標にしていた人が、700点であっても「TOEIC 700点」という証明を
得ることができます。
TOEICを受ければ、必ず「実力を証明するもの」を手に入れることができます。

そのためTOEICの方が正確に自分の実力を把握できると言えます。

このように「TOEIC(トーイック)と英検の違いは?」と問われれば、
「TOEICは受験すれば必ずスコアを得ることができるが、英検は
合格しないと証明できるものが得られない」と回答できます。

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